性犯罪被害に強い弁護士が強力支援

性犯罪被害者の方々のアドバイザーとしてお力になります

誰にも話せず,泣き寝入りしていませんか?

レイプ(強姦)や強制わいせつ,そして痴漢・盗撮といった性犯罪の被害に遭われた方は,被害に遭ったことそれ自体を誰にも話したくない,知られたくないという方が多いと思います。性犯罪被害者の方は,レイプ(強姦),強制わいせつ,痴漢・盗撮といった事件を思い出すのも苦痛ですし,親には知られたくない。 交際相手の彼氏にも性犯罪被害に遭ったことを知られたくない。ましてや,性犯罪者を処罰して欲しいのに,警察や検察庁で自分が何度も何度も性犯罪の被害について同じことを聞かれたくはないうえ,もちろん承諾や同意があったのではないかなどと疑われたくはない。 結局,悔しいけれども,性犯罪者の処罰を求めて警察に訴え出ることを諦め,被害届は出さず,泣き寝入りするしかないと判断されている被害者の方が多いと思います。

弁護士は守秘義務がある頼れるアドバイザー

警察に性犯罪被害に遭われたことを相談すると,親や彼氏にすぐに知られてしまうのではないかと心配されている方,一度,性犯罪の被害に経験と理解のある弁護士に相談してみてはいかがでしょうか。
弁護士であれば,守秘義務があります。  
被害に遭われた相談者様の意思に反して何かアクションをとることもありませんし,何よりも相談者様の良い助言者,頼れるアドバイザーとして寄り添うことを第一と考えます。

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弁護士に相談することのメリット

「相談することができること」が大切です。

性犯罪被害の悩みを一人で抱えないこと。弁護士は性犯罪の被害に遭われた方のアドバイザーとして,誰にも話すことの出来ない性犯罪事件のご相談に乗ります。
誰にも話せない性犯罪の被害について話し,相談することができること,そのこと自体がとても大切なことです。
性犯罪の被害に遭った日のことを思い出すと一晩中眠れなくなります。夜中に突然目を覚ますこともあります。ついつい事件に遭ってしまったことを考えてしまう自分がいて,しかし,それを相談する相手もいなくて一人で抱え込んでしまいます。
睡眠不足から体調不良を引き起こし,自分が被害者なのにどうして自分だけが苦しみ,犯人は平気で社会生活を送っているのかという,絶望に近い憤りを感じます。

弁護士はあなたと思いを共有します。

弁護士は,そうした悩み,苦しみ,憤りをすべて被害に遭われた相談者様と共有します。
一人で悩みを抱えないことが,刑事事件の性犯罪被害に遭う前の平穏と自分を取り戻す第一歩となるはずです。

経験豊富で的確な説明・助言ができます。

弁護士は,性犯罪事件を取り扱う経験豊富な助言者として,刑事事件処理のプロセスや結果の見通しについて的確に説明・助言することができます。
性犯罪の被害に遭われた方が,警察に被害届を提出し,刑事告訴をした場合に,果たして強姦罪や強制わいせつ罪などで起訴され,裁判で有罪判決が得られるのかどうかは重大関心事であるはずです。
せっかく勇気を出して被害届を出し,精神的に大変な思いをして捜査に協力したものの,結局,不起訴となってしまっては元も子もありません。

全捜査プロセスを分析,予測し活動します。

そこで,性犯罪被害の状況や証拠等から,刑事事件処理の見通しを的確に判断してくれる弁護士の存在はとても重要です。性犯罪事件を多く扱った刑事事件に強い弁護士であれば,どのように捜査が進み,どのような証拠を重要と考え,逆にどのような証拠が不利に働くかについて分析し見通しを立てることが可能です。
捜査プロセスの中で,被害者取調べに対する警察や検察との交渉,付添い,助言を行い,実況見分に対する助言,そして起訴不起訴に対する意見書の提出も行い,捜査の全プロセスにわたって,弁護士は性犯罪被害者のために活動します。

捜査段階における被害者支援活動

常に被害者である相談者様の立場に立つのが
被害者支援弁護士です。

事件によっては,捜査機関が立件するかどうか微妙な事案もあります。証拠が不十分な場合や犯人が否認する蓋然性が強い場合など,ときに捜査機関が立件に消極的になることもあります。性犯罪事件の立件に関して,消極的な警察を動かす大きな力となるのが,弁護士です。弁護士は常にあなたの味方です。 警察は被害者を守ってくれますが,常に被害者の方を向いているとは限りません。検察官が消極になりそうな事件は,着手したがらないという現実もあるのです。被害者よりも「上司」的な立場の検察の方を向くこともあるのが実態です。弁護士は,常に性犯罪被害者の目線で事件を見ます。被害者に寄り添い,被害者の利益のためだけに動く,それが被害者支援弁護士です。

法を駆使し被害者の権利を
守る強い味方です。

弁護士は,被害者参加制度や付帯私訴制度を積極的に利用し,刑事事件の性犯罪被害者の方々の権利や主体性を守り,被害回復を現実的に進めていく強力な味方です。
被害者参加人となった弁護士は,性犯罪被害者の方に代わって,公判期日に裁判に出席し,検察官の権限行使に関し,意見を述べ,説明を受け,時には,証人に尋問したり,被告人に質問することも出来るうえ,事実関係や,法律の適用や量刑について意見を陳述することも出来るのです。

  • 公判段階における被害者支援活動
  • 犯罪被害者参加制度
  • 損害賠償命令制度(付帯私訴)
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当事務所被害者支援部門は,被害者支援に特化しています

当事務所被害者支援部門は,被害者支援に特化しています

弁護士法人中村国際刑事法律事務所では,刑事事件の性犯罪事件における被疑者・被告人の権利を擁護する刑事弁護部門と,性犯罪被害者をサポートする被害者支援部門とが分離しており,性犯罪事件を数多く起訴,有罪に持ち込んだ経験のある元検事岩崎哲也弁護士を中心として,充実した性犯罪被害者支援体制を構築しています。
電話相談の受付担当スタッフに女性を指名することもできますので,安心してお気軽にご相談ください。

被害者支援Q&A

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